iPhone · iOS 26 以降
表と裏で、ひとりの人
アカウント登録が不要で、名刺が私たちのところへ届くこともない iPhone 向け名刺管理アプリ。日本語の面と英語の面を、ひとつの連絡先としてまとめます。実際にそうだからです。
文字起こし
- 展示会の2日間で、 名刺40枚。
- あの工作機械の人、 誰だっけ?
- 名刺はある。 顔が出てこない。
- Kardhaus 名刺管理アプリ・買い切り・サブスクなし
- 撮影 かざすだけ。 あとは自動で撮影。
- iOS 27 の APPLE INTELLIGENCE で Private Cloud Compute が 項目を自動で整理。
- 印象 どんな人だったか、 ひと言残す。
- 検索 覚えている言葉で、 すぐ見つかる。
- 名刺マップ どこで会ったか、 地図でひと目。
- プライバシー 登録不要。名刺は 自社サーバーを経由しません。 購入記録は匿名IDだけ。名刺は含みません。
- よくあるアプリ サブスクは、 毎月ずっと課金。
- KARDHAUS PRO 買い切りで、 ずっと使える。 ¥1,000 · 買い切り 自動更新なし · ファミリー共有 · スキャンはずっと無料
- Kardhaus 集めた名刺を、すぐ使える形に。 スキャンは無料。買い切り。 App Storeからダウンロード kardhaus.com
安くて、速くて、何も預けなくていい
費用が少ない
ダウンロードは無料、Pro は買い切りです。月額も年額もなく、どのプランにも広告はありません。
待たされない
文字認識は iOS 内蔵の OCR で、端末の中で動きます。開発元との往復がないので、順番待ちもありません。
何も要求しない
アカウントも登録も要らず、開発元には何も送られません。名刺のデータが出ていく先は Apple だけ。読み取ったことが相手に通知されることもありません。
| 1年 | 5年 | |
|---|---|---|
| Kardhaus 買い切り、一度だけ | ¥1,000 | ¥1,000 |
| サブスクの名刺アプリ 相場 | ¥3,600–7,200 | ¥18,000–36,000 |
残るのは名刺ではなく、 あの日の出会いです。
まず50回、無料で
読み取りも、保存枚数も、他アプリからの取り込みも無制限。書き出しもどの段階でも無料で、解除するものはありません。そこに AI の無料回数50回。その先を無制限にする Pro は ¥1,000 の買い切りで、月額も年額もありません。Pro の AI 機能には Apple Intelligence 対応機種が必要です。ファミリー共有に対応、1回の購入で家族グループ最大6人まで。
私たちには届きません
名刺の文字は iOS 内蔵の OCR が端末の中で読み取ります。アプリが私たちに何かを送ることはなく、名刺が開発元に届くこともありません。**名刺のデータが端末から出ていく先は Apple だけで、ほかの誰にも渡りません。** 印字された住所は地図に置くために Apple マップへ。バージョン 1.1 以降の iOS 27 では AI 認識が、1.2 からは作成をタップしたフォローアップの下書きも(電話番号・メール・住所は含めずに)、Apple の Private Cloud Compute へ。保存されず Apple でさえアクセスできないよう Apple が設計した仕組みです。ソーシャル機能もないので、相手に通知が飛ぶこともありません。
バージョン 1.1 の新機能
ロックを解除せずに、名刺を撮る
ロック画面から撮影
カメラコントロールのある iPhone なら、押すだけで撮れます。ロック画面、コントロールセンター、アクションボタンに「Kardhaus カメラ」を置くこともできます。ロックを解除せずにカメラが開き、次に Kardhaus を開いたときには名刺がもう一覧に入っています。
裏面をあとから追加
会場では表だけ撮って、席に戻ってから裏が英語だと気づいた。そんなときは名刺を開いて「裏面を追加」をタップ。裏面は同じ名刺に入り、連絡先が2件に割れることはありません。
支店/店舗の項目
同じ会社でも、どの支店・店舗の人なのか。専用の項目ができたので、ひと目でわかります。
「裏面を追加」と支店の項目は、どちらも App Store のレビューでいただいた要望です。
iOS 27 で Apple Intelligence をオンにしている場合、AI 認識は Apple の Private Cloud Compute に送られます。 端末から何が出ていくのか →
自分の名刺を渡す。相手は何も入れなくていい
自分の名刺はホーム画面のウィジェットにあります。一度タップして、二台を近づけるだけ。相手の連絡先に入ります——アプリも、アカウントも、あとで開くリンクも要りません。
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ウィジェットの「渡す」をタップ
ウィジェットがそのまま自分の名刺です。タップすると共有シートが開き、連絡先ファイルはもうできています。AirDrop は一列目にあります。
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二台を近づける
最後の半メートルは AirDrop が運びます。端末どうしの直接転送なので、私たちを経由することは一切ありません。
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相手側に入れるものはない
届くのは .vcf、iPhone がずっと読めてきた連絡先ファイルです。相手の「連絡先」でそのまま開きます。iPhone でない相手には、ウィジェットの QR 面が同じ名刺を持っているので、カメラで読めば済みます。
iPhone · iOS 26 以降
App Store からダウンロード
ダウンロード無料 · Pro は ¥1,000 の買い切り · サブスクなし
このアプリではないもの
- 配る側のデジタル名刺・NFC 名刺ではありません。受け取った紙を読むアプリです。
- チーム向けの CRM でも、共有の名刺プールでもありません。個人の範囲のもの——自分の人脈を、自分で、自分の端末で管理します。
- ソーシャルネットワークではありません。名刺を読み取ったことが相手に通知されません。
- 広告付きの無料アプリでもありません。無料プランを含め、広告はありません。
足りていない部分も書きます
Android 版は開発中です。ウェブ版、macOS 版はまだありません。CSV 書き出し以外の CRM 連携もありません。複数の同僚が同じ名刺群で作業する必要があるなら、クラウド型の製品のほうが適した道具です。そこは否定しません。
当社を必要としない使い方
iPhone はアプリを入れなくても名刺を読めます。その手順と、標準機能で足りなくなる地点をまとめました。